大田区で兄の葬儀を行いました

家族葬で兄を家族で見送り

私たち夫婦と、兄の子供たちの家族で、総勢12人の参列者になりました。
葬儀会社には家族葬にしたいということを相談していたので、その手はずを整えてもらいました。
参列者が少ない分、焼香を行う時間もかかりませんし、兄は無宗教だったことからお坊さんを招くこともしませんでした。
そこで焼香をするときに兄が好きだった音楽を流してもらい、残りの時間は兄との思い出を語り合う時間にしました。
家族葬ということで、比較的小さい会場を用意してもらいましたが、そこに兄の遺品を並べて飾ることにしました。
参列者が全員知り合いで、普段から仲良くしている人達ばかりですから、葬式なのに家族の集まりのような穏やかな雰囲気になりました。
夫も喪主をつとめるということで最初は緊張していたようですが、知りあいばかりの中で話をすることになり気が緩んだのか、途中で泣き出してしまいました。
それだけ兄と私たち夫婦が過ごした時間が楽しくて濃密だったのではないかと考えています。
無事に葬儀終えて、兄を見送ることができ安心しました。
若い頃は兄と妹という関係でそれほど話すこともなかったのですが、歳をとってからは血のつながりがあるというのはやはり心強いものだと感じることが何度もありました。
そんな兄を見送ったことはとても寂しいですが、心の中で生きているのでその気持ちを大切にしたいです。

兄との永遠の別れ大田区で葬儀と遺品整理家族葬で兄を家族で見送り