大田区で兄の葬儀を行いました

兄との永遠の別れ

兄との永遠の別れ大田区で葬儀と遺品整理家族葬で兄を家族で見送り

離れて暮らしていた兄の奥さんが数年前に亡くなったので、兄は独り暮らしをしていました。
子供がいたものの、迷惑をかけたくないという気持ちがあったようで独り暮らしをしていましたが、心配だったので私たち夫婦と一緒に暮らそうと誘いました。
みんなが70代後半から80代という高齢者になりますが、一人で暮らすよりは寂しくないだろうと思ったからです。
幸い、私たち夫婦が住んでいるところは大田区でも便利なところで、徒歩圏内に商店街があったり病院やカラオケルームなどもあるので暇になることはありません。
それに家の中でゆっくりと会話を楽しみながら過ごす時間も楽しく、大人になってから兄と話す時間が増えたことは嬉しいと感じていました。
兄と一緒に暮らす時間が5年ほど過ぎたころ、寒い日でしたがお風呂場で兄が急に体調が悪くなり、救急車で病院で運びましたが帰らぬ人になりました。
高齢者にとってお風呂場では注意が必要だと普段から話をしていたので、脱衣所と浴室との温度差にも気をつけていました。
それでも倒れたということは高齢だということもあり、寿命だったのだろうと納得することにしました。
兄の子供たちは女の子ばかりで、すでに嫁に行って関西に住んでいます。

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